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本田圭祐
こういう時だからこそ・・・
サッカーを通じて、熊本の皆さんへ支援ができたらという想いが、この大会のきっかけです。皆さんと力を合わせたことで、多くの方が足を運び、ニュースが熊本に届く。そして熊本の子どもたちが勇気づけられるということが大会の目的でした。

この様な活動を行うと規模などが大きい、小さいと言われがちですが、大事なのは気持ちだと思っています。できることを、やれる人がどんどんやっていく。それをサポートする。今回は熊本支援がテーマでしたが、東日本の震災など、すべての人の声が聞こえてくるわけではありません。継続してサポートをしていかないといけないと思っています。また日本以外にも、困っているところはたくさんあり、そこに問題意識を向けられるかどうかだと思います。自分自身がちょっとしたことに気を使うか、サポートしたいと思うかどうか。先ほども言ったように、そこに大きい小さいは関係ない。そこは強調したいと思います。

我々の活動を通じて、皆さんと繋がっていると感じられることが嬉しいし、力になれたならという想いでいます。これからも、何か皆さんに影響を与えられるような存在になれればと思っていますし、そういう仲間が周りにも多くいます。被災された方々はひとりじゃないのだと少しでも思ってもらえたら、嬉しく思います。
本田圭佑

”熊本県益城町役場・熊本県サッカー協会訪問”

7月19日(火)熊本県益城町役場へ行き、益城町長西村博則様へ義援金約100万円の目録と記念ユニフォームをお渡ししました。SVホルンカップの代表としてSVホルンのCEO神田康範氏からも義援金約310万円の目録と記念ユニフォームの贈呈をしました。

また熊本県サッカー協会にも訪問し、専務理事北岡長生様へフットサルボール50球とサイン入りユニフォームをお渡ししました。
今回の熊本県を中心とした九州地方での地震で被害に遭われた多くの方々、まだまだ予断を許さない状況だと思いますが、一日もはやく日常が取り戻せるよう強く願っております。

「サッカーを通じて夢を持つことの大切さを伝えたい」この理念のもと日々活動している我々も、このような状況の中だからこそサッカーで笑顔になれるよう、少しでも希望を持てるように、今後も継続的に“私たちに出来る事”を形にして、熊本にエールを送りたいと思います。

益城はまだまだ倒壊した家がそのままの姿で残っており復興には程遠い状況でした。町役場も危険建物に指定されており、多くの方はプレハブで働いているのが現状です。私達の活動が少しでも継続した支援に繋がればと思います。

JAPAN DREAM 乾 貴士 (SDエイバル)
秋田 豊 (元日本代表/SOLTILO FCアドバイザー)
熊谷 紗希(オリンピック・リヨン)
岩渕 真奈(バイエルン・ミュンヘン)
稲葉 洸太郎(フウガドールすみだ)
清水 和也(フウガドールすみだ)
清家 大葵(フウガドールすみだ)
滝田 学(ペスカドーラ町田)
特別参加チーム 【チームよしもと】
くまだまさし
フルーツポンチ
デニス
饂飩
放課後ハートビート (松下 シュート)
ハットトリック (蓮見 太一、仮屋 竹洋)
Love Me Do
ザ☆忍者(山脇 充)
ジェラードン(西本 武徳・海野 裕二)
ラフレクランきょん








寄付金額 1,069,008円
エントリーして頂いたチーム数 予選ラウンド・決勝ラウンド含めて 全82チーム参加
ファイナルラウンド来場者数 7月2日(土)/「大会参加者」約400名、「観戦者」約100名=計:約500名
7月3日(日)/「大会参加者」約400名、「観戦者」約400名=計:約800名



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